最近朝晩はグッと気温も下がり秋本番という感じです。
秋といえば一番に思うのは「食欲の秋」。
秋は美味しいものが一杯ですが、
その前に一つ今年の夏の忘れ物に気づきました。
「そうだ今年はまだ鮎を食べていない!」
思い立ったが吉日、毎年夏の終わりに
必ず一回は訪れている滋賀県長浜にあります
「鮎茶屋かわせ」さんに。
10年経っても絶好調&カッコイイ、愛車クーペ407を
飛ばして行ってまいりました。
古民家風の趣のあるお店でいただく新鮮な鮎をまずは塩焼きに。
水槽から取り出してスグに串うちをしているので、
運ばれてくる時もまだピチピチ跳ねるほどの新鮮さでした。
目の前に置かれた高温ロースターで鮎が焼きあがるのを待ちながら、鮎とビワマスのお造りをいただきます。
新鮮であるがゆえのコリコリとした触感がたまりません。
その後鮎のから揚げ、小鮎の天ぷら、鮎の南蛮漬け・・・
色々と食べている間に、表面がこんがり
カリッと焼きあがった鮎の塩焼きをいただきます。
焼きたてアツアツなので、骨もお頭ごと
見事にスポッと綺麗に抜けます。
たで酢をかけて食べれば香ばしさと苦みがたまりません。
後半に出てくるわかめご飯とビワマスのお味噌汁も
ホッとさせてくれる味で美味しいです。
美味しい鮎とビワマスをゆっくり味わえる素敵なお店ですので、長浜観光の締めの夕食にでも
ぜひ一度訪れてみて下さい。